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Pnasonicの新型電動自転車「XM1」試乗してきた

投稿日:2017年7月22日 更新日:

 

XM1とは

7月4日にPanasonicから発表された電動アシスト自転車です。

日本ではまだまだ少数なスポーツアシストです。

 

いままでのマウンテンバイクでは行けなかったような場所へ

見たことのない景色へ、出会ったことのない体験へ

今までに無い未知なるエキサイティングな体験をコンセプトに作られています。

まさに「山遊びを楽しむための自転車」です!

 

 

 

基本情報

メーカー希望小売価格:330,000円(税抜)

カラー:マットチャコールブラック のみ

質量:21.8kg

ギア:外装10段

フレームサイズ:400mm

適正身長:157cm~183cm

フレーム材質:アルミフォーミング(ワイヤ内蔵)

フロントフォーク:サスペンション内蔵SR SUNTOUR(RAIDON)

 

 

 

スポーツドライブユニット

クランク軸に直接振動を伝えるダイレクトドライブ機構

スポートライドでの、高ケイデンス(70~100回転)で力強いアシスト感があります。

電圧:36V

定格出力:250W

変速段数:シングル(41T)

 

 

 

セミインテグレーテッドバッテリー

ダウンチューブに一体型のバッテリーで、非常にス

タイリッシュ。

容量:8Ah

HIGHモード:約42km

AUTOモード:約54km

ECOモード:約78km

充電時間:約3時間

 

 

 

フロントサスペンション

路面からの振動や衝撃を吸収することで、未舗装道路での走行が快適になります。

サスペンションは手元のリモートレバーでロックすることが可能。

サスペンション使用と、サスペンション未使用が選べることで、幅広い道路に対応が可能です。

 

 

 

油圧式ディスクブレーキ

雨の日でも制動力が落ちにくいディスクブレーキ。

前後両方に採用しているため、雨の日でも安定した走行が可能です。

 

 

 

27.5×2.2 HEタイヤ

通常のマウンテンバイクより一回り大きいタイヤを採用することで、舗装道、未舗装道路を問わず快適に走行ができます。

 

 

 

センター液晶ディスプレイ

見やすくて、機能が充実した液晶ディスプレイです。

中央部には、走行速度、アシストパワーが表示されています。

また、モニター下部には走行距離、平均速度、最高速度、積算走行距離、残走行距離、バッテリー残量が分かりますので、サイクルコンピュータを別途購入する必要もありません。

 

 

 

乗ってみた感じ

乗りやすかったです!

踏み込んだときからアシストが効き始めます。

Pnasonicの他の電動アシスト自転車より初動がかなり強い感じがしました。

坂道で止まってから漕ぎ出しましたが、全然苦にならないレベルでした!

Panasonicも言っていますが、車で山まで自転車を持っていき、車で行けないようなところに自転車で登っていくといった使い方には胸が踊りますね!

価格は33万と高額ですが、バイクと違って車検や保険代といったものがかからないので、維持費はかかりません。

もちろんメンテナンスの注油などは必要ですが。

 

目安としては月1の定期メンテナンスでしょうか。

タイヤの空気圧、チェーン、フロントフォーク、注油、ブレーキの効き具合なんかは見てあげるほうが安心です。

 

 

山遊び、キャンプが好きな人は購入を考えてもいいですね!

入荷予定は9月1日なので、予約するなら今!

 

 

それではみなさん

楽しいサイクルライフを!

 

 

ご予約はこちらから ↓

 

 

 

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