前?後ろ?どっちに子供を乗せたらいい?【電動自転車編】

子供を保育園、幼稚園に送っていくのに生後半年~2歳ぐらいで電動自転車を考えるパパママが非常に多いです。

この記事を読んでるあなたもそうでしょうか?

今回は、子供乗せの電動自転車を買う場合、

【前・後ろ】どっちがいいかメリット・デメリットををれぞれお伝えします!

ぜひ、自転車選びの参考にしてください★

メーカーによって、前乗せ、後ろ乗せのデザインや良さが違うので、今回はPanasonicの2018年モデルを参考に進めていきます。

  1. はじめに
  2. 前子供乗せ代表「Panasonic ギュット・ミニ・DX」
  3. 前子供乗せのメリット・デメリット
  4. 後ろ子供乗せ代表「Panasonic ギュット・アニーズ・DX」
  5. 後ろ子供乗せのメリット・デメリット
  6. 結局どっちがいいの?
  7. 番外編
  8. メリット・デメリット

前子供乗せ代表

Panasonic ギュット・ミニ・DX

前子乗せと言えばこのタイプ。

2017年モデルまでは各社前輪が20インチ、後輪が26インチのモデルも作っていましたが、2018年からは前後20インチのタイプになりました。

20インチのモデルは重心が低く、自転車が非常に安定しているので子供の乗せ降ろしの際、自転車がふらつかず安心感があります。

地面への足付きがいいのもオススメ!

咄嗟の時に地面に足がしっかりつきますし、足がつけば重心が低いことで倒れにくく安心です。

低重心のメリットはほどほどにして、では子供乗せについて説明します。

前子供乗せのメリット・デメリット

前子供乗せの推奨年齢:1~3歳

メリット

①前に乗っているので、常に目が届いて安心(子供は何をするか分かりませんので。)

②子供目線の景色がいい(子供と一緒に景色を楽しめます)

③子供が、どうしてもベルトをしてくれない!そんな時でもギリいける。(ベルトをしなくても寝てしまっても、落ちる心配がない。)

※ベルトをする事が大事です!!大事なんですが、子供は何でも嫌になるときがあるので…現に、うちもしない時期がけっこうありました。)

乗せやすい実はこれが、前乗せがすごく助かる理由です。中に入れるだけなので、子供の足をどこに入れなきゃ・・・とか考えないでドカーンと入れちゃってあげてください。)

デメリット

①子供を高い位置まで持ち上げないといけない(小さいうちはいいけど、2歳ぐらいでだいたい10kgオーバー、毎日10kgちょいの子供を乗せ降ろしするのはママにはナカナカ大変です。)

②子供が大きくなって、暴れだすと、ハンドル操作がちょっと怖い(うちの場合だけでしょうが、暴れん坊で困ってました)

③乗せる期間が短い

④費用がかさむ(買い物のために、後ろカゴ3,000円くらい。子供が大きくなったら後ろに乗せるので後ろ子供乗せ15,000円くらい。)

⑤ちょーっとダサイ(利便性にそこは求めるなー!って思いますが)

⑥子供がウンチするとめっちゃ臭い(すごかったです。家までが辛かった…)

備考

こんな感じでしょうか。

子供が大きくなってくると乗せ降ろしがちょっと大変な部分がありますが、それも成長って事で^^

うちで使った感じでは非常に楽でした!

子供が暴れても中に突っ込むだけだったのでラクチン☆

ちなみに子供が後ろに乗った場合、後ろかごを前に装着できるんですが、前にも装着できるタイプを最初から選ぶことをオススメします。

こんな感じで、子供が大きくなったら後ろのかごを前につけましょう!

不格好ですが、やっぱりかごがあると便利なので諦めて下さい。

自転車屋さんで取り付けしてくれます。

↓フロント・リヤ兼用のかごはこちら


ちなみに、前も後ろも椅子がついてる場合、荷物や買い物はどうするんですか?

よく聞かれます。

こんな感じですね。

子供を2人乗せているときはショルダーバック。

買い物は子供を保育園や幼稚園に預けてる間にササッと。

それか、子供に持ってもらうしかないですね。

案外、椅子に隙間があるので、子供が乗っていても入ります。

後ろ乗せ代表

Panasonic ギュット・アニーズ・DX

タイヤが大きいタイプはBRIDGESTONEのハイディー2でしょうか。

ただ今回は、前用と同じ条件で比較しますので低重心の20インチタイプ。

20インチタイプは前用でも書きましたが、倒れにくくて安心なので、迷うなら20インチサイズで決まりです!

後ろ子供乗せのメリット・デメリット

後ろ子供乗せの推奨年齢:1~6歳

メリット

①子供を持ち上げる高さが低い。(3歳ぐらいになると、自分でよじ登れるので、乗せる手間もなく楽!不安なので、子供が昇っている間は自転車は押さえて下さい。)

②子供が暴れても、ハンドルが取られないので安心。(だからと言って暴れられても困ります。)

③最初から後ろ子供乗せなら乗せる期間が長いので、途中で椅子やかごを買わなくていい。

④2人目ができちゃっても前子供乗せを用意できる。

デメリット

必ずベルトをしないと、子供がお昼寝すると危ない。(言うことを聞いてくれる子なら大丈夫だけど、イヤイヤ期さえ根性で乗り切れれば!)

②安定感が無いので、子供がしっかり座れないと危ない。

乗せるときに足を開いてもらわないといけない(子供との協力が必須!言うこと聞かない子は大変です!)

③目が届かないので、いい子で乗っているか分からなくて不安。

④子供の視界の大部分はママの背中ばっかり。

備考

こんな感じです。

後ろ子供乗せはちゃんとベルトしないと、お昼寝しちゃったりすると危ないですね。


結局どっちがいいの?

子供が1歳半未満や、次の子を妊娠しているなら前子供乗せ。

2歳(イヤイヤ期を)過ぎてたら後ろ子供乗せ。

うちは使い勝手が良かったので、前子供乗せを3歳半まで使ってました(汗

迷うくらいなら、絶対前子供乗せがオススメです!乗せやすくて、安心なので。

番外編

ちなみに、子供が小さいうちに、費用節約で後ろ子供乗せ1本に絞るのはあまりオススメしません。

予期せぬ妊娠で2人目が生まれたら前に子供乗せをつければいいと思ってるでしょうが、そんなに甘くありません。

前に子供乗せを追加すると、こんな感じになります。

後付けの前子供乗せ自転車のメリット・デメリット

メリット

①とりあえず何とかなる。

子供を2人乗せた状態でも、カゴが使える

デメリット

①子供を乗せるとき高くまで持ち上げないといけない。

子供を乗せるとき、ピンポイントで足を入れてもらわないと乗せられない。(子供自身の協力が必須!言うこと聞かないと乗せるのが地獄です。)

身長が155㎝以上ある方は、たいてい前子供乗せに足が当たってしまう。(自転車を漕ぐ場合、常にがに股になってしまいます。正直乗りにくいです。これが毎日続くのかと思うと・・・)

③目の前に来るので、身長が低いと前が見にくい。(危ないです。)

④この前子供乗せのタイプはカバーがほとんどありません。(雨の日にも使うかもって場合は非常に困ります。)

⑤電動自転車のモニターがいたずらされちゃうかも。

⑥暴れるとハンドル操作がし難い。

と、こんな感じです。

子供乗せの電動自転車選びの参考になればと思います。

それでは、楽しい自転車ライフを!

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