サドルが破れた!放っておくと苔が生えてヤバイ事に!?

サドルが破れたーーー!!

このままだと、座った時に雨が染み込んできてヤバイ!

さらに、放置すると苔まで生えてきてどうしようもない!?

今回は、そんなサドルが破れた時の対策について記事にしました。

 

サドルとは

-サドルの材質

そもそもなぜサドルは破けるの?

破れたサドルをほおっておくと…

破れたサドルの対策方法について

-破れたサドルを見えなくする!?サドルカバー

-サドルの交換で新品同様に!

-自分でやるサドル補修

 


 

サドルとは

自転車のパーツの一部で、使用者が尻を乗せる部分。

硬さも幅も様々なタイプがあります。

スポーツ用は幅が狭く硬め、ママチャリ用は幅広で柔らかめが一般的で、乗車姿勢によって適したサドルを選ぶことが快適な乗り心地に繋がります。

 

 

サドルの材質、種類

表面の材質はビニルレザー又は、合成樹脂製が主流です。

デザイン性を良くするため、表面にエンボス加工やステッチ加工するものも多数あります。

サイドにビスを打ち込んだお洒落なテリーサドルもあります。

 

一般的なサドル、普通のママチャリのサドルは全部これです。意外に硬い!30分以上の長距離を走るならサドルカバーは必要です。

テリーサドル、お洒落です。雨ざらしにするとビスがサビて残念な感じになります。

ビックサドル、デカい!柔らかい!電動自転車のサドルは殆どこれです。

スポーツサドル、細いので腿の可動域が広がって非常に漕ぎやすいです。ただ、硬いです!尻に筋肉がつくまではめっちゃ痛いです!

 

 

そもそもなぜサドルは破けるの?

・自転車を倒したり、駐輪場でぶつかったり等の外傷が原因

・雨風や温度変化の影響による経年劣化

・イタズラによってカッター等で切られる

こんな事が考えられます。

 

 

 

破れたサドルをほおっておくと・・・

雨が浸み込んで、座るとズボンが濡れて気持ち悪い!

そして浸み込んだ水は臭い!

また、破れた部分がズボンに引っかかってしまって、ズボンが破れてしまう事も。

さらに放置期間が長いと苔まで生えてくる事に!?

もうここまでくると流石にサドル交換しか無いですね・・・

 

 

破れたサドルの対策方法について

破れたサドルに快適に乗れるようにするにはどうしたらいいか?

それは

①破れたサドルにカバーを被せる

カバーをかけるだけなのですぐできるので、オススメです!

この後、オススメのサドルカバーも紹介します。

②サドルを交換する

工具が必要になるのと、サドルのつける角度で乗り心地が変わってくるので知識がない人は素直に自転車屋さんにお願いしましょう!

サドルは安いサドルなら1000円~2000円

作業工賃は500円~800円くらいでしょうか。

詳しくは近くの自転車屋さんに聞いてください。

 

 

-破れたサドルを見えなくする!?

おすすめサドルカバー

サドルに被せるだけなので勘案「!

ぐ~んとノビルからどんな形状のサドルにもピッタリフィット!

MARUTO メチャノビドルカバー

 

通常サイズ用

サドル交換には13mmか14mmのレンチを使います。

サドルの下の部分(矢倉部分)のボルトを緩め、そのまま交換するだけ。

サドルの角度は地面に対して水平にするのがポイントです。

また、サドル交換時には、シートポストを緩めるのはNGです。

サドルを外すと、シートポストがフレーム内に落ちてしまいます。

あとは、緩まないようにしっかりとボルトで固定してあげてください。

 

 

-自分でやるサドル補修

サドルを変えるのはちょっと難しそう。。。

そんな人にはこれ

サドル 補修テープ

 

名前の通り、サドルの補修に使います。

傷よりちょっと大きめに切って貼ります。色はブラックです。

ブラウンの人は潔く諦めましょう!

 

 

いかがですか?

今回はサドル破れの原因や、サドルの交換方法、サドルカバーを紹介しました。

サドルが破れてる方は是非参考にしてください。

 

それでは

きれいなサドルで、楽しい自転車ライフを!

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