ギア付き自転車の選び方

「ギアが付いていると坂道が楽ですよ」
なんて言われても良く分からない!って方のために

ギアのメリットデメリットを紹介します

 

1 ギアの種類

1-1 ギア無し
1-2 外装6段ギア
1-3 内装3段ギア

2 まとめ

 

 

1ギアの種類

 

一般自転車のギアには
ギア無し
外装6段ギア
内装3段ギア
3種類が一般的です
それぞれのメリット、デメリットを紹介します

 

1-1 ギア無し

メリット:安価、ギア変更が分からない方も気軽に乗れる
デメリット:登坂時に大変、1年に一度はメンテナンスが必要

 

一言:安いタイプの自転車はギア無しがほとんどです
駐輪場でもこのタイプの自転車が大半を占めてます
最も安価なタイプなので、価格優先の方はこのタイプに決まりですね

 

1-2 外装6段ギア

 

メリット:ギアが細かいので登坂時、長距離走行でも疲れにくい、
メンテナンスが楽
デメリット:ギアが外側に出ているのでサビ易い

 

一言:ギア有りと言えばこの外装ギア
内装ギアよりも安価なので購入しやすいのも魅力です
ギア有りが良いけど、高いのはちょっと・・・な方はこのタイプで決まり

 

1-3 内装3段ギア

 

メリット:ギア無しよりはギア変更があって楽
メンテナンスフリー
サビ難い
デメリット:一年に一度はメンテナンスが必要、
外装6段ギアよりはギアが細かくないので疲れる
高価

一言:この中では最も高価なタイプです
ギア調整が出来き、使いやすいです

 

 

2 まとめ

いかがでしたか?

それぞれにメリット、デメリットがありますが

外装6段ギアと、内装3段ギアの大きな違いは、「停車時にギア変更ができるかどうか」です

 

外装6段ギアも便利ですが、走行時にしかギア変更ができません
その点、内装3段ギアは停車時にもギア変更が可能です、もちろん走行中にも

停車時にギア変更ができるということは赤信号で停車した際にギアを軽いギアに変更して走り出すことが出来ます

 

整備士のオススメはもちろん内装3段ギアのタイプです

さらに、サビ難いので、5年以上使うことを考えるなら断然「内装3段ギア」がいいですね!

 

 

それではみなさん

よい自転車ライフを!

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